くるま
パワーユニットは、150psを発生する1.4リッター直噴ターボガソリンエンジンに、20kW(27ps)のモーター、それに7速DSGを組み合わせた。バッテリーはリチウムイオン式を採用。燃費は約23.8km/L、CO2排出量は98g/kmを達成した。
環境性能と同時に動力性能も追求し、0-60km/h加速が8.1秒、最高速は227km/hを実現した。
いまやお家芸と言うか(新規開発せずに使い回しとも言うが)の1.4LTSIプラスバッテリーのハイブリッドだから想定範囲内の作り方だけどもようやくといった感じでもある。しかしカタログ値30km/L越えだけど実燃費は低いプリウスよりは23.8km/Lという数値は実燃費に近いだろうし、越えられる可能性もあるだろう。
それになにより格好いいしパワーも十分。
フォルクスワーゲンは2010年に、これまでで最も多くの新型車を投入するという。その中には、4WDにハイブリッドシステムを組み合わせたSUVや、今回発表されたFFのニュー・コンパクト・クーペが含まれる。
そして日本市場ではつらいクーペだけではないという発表もうれしいね。後は価格・・・だ。
今年最後のエントリー。Twitterをはじめとするマイクロブログが台頭してブログが減るかと思ったけどまだまだ大丈夫そう。ストリームというキーワードもブログに取り込まれるかな。
それはさておき、新しいVWポロ、まだ試乗していないがとてもいい車だと思う。エクステリアもスッキリとしてバランスがいいし、新しいVW共通のデザイン流儀の中では一番の出来ではないだろうか。またインテリアの質感も写真で見る限り、Bセグメントでは圧倒的な品質に見える。
もちろん基本性能もすばらしい。今後出てくるであろう1.2リッターTSIエンジンを待たずとも現行1.4標準エンジンでも「普通に使う車」として最高だと思う。カッチリしたボディ剛性と熟成した足回りに自動MTであるDSGの熟成が進んだ証だ。そして使いやすいボディサイズ。全長が4m以内、全幅で170cm以内はいい。
燃費に関して言えば、カタログ燃費で17km/lだから欧州車の常で普通にこの数値は達成できるだろうし、走り方で25km/lオーバーも夢ではないだろう。
価格は200万ちょっとだからヴィッツやフィツトと比較出来ないと言うけど、車両価格には安全装備がてんこ盛りである。オプション付ける必要なんか無いのだ。目新しいところでは高速でのブレーキング時に自動でハザードが点滅する機能もついてきた。もちろん姿勢制御であるESPも標準だしカーテンエアバッグもだ。
で、gree car view の記事を見ていたら、こんな記述があった。
「エコ」を打ち出すより前に、少なくとも同じくらい、「カー」としての本質を磨くこと。そうやってクルマがあることの嬉しさ、よろこびを実感させてくれ、ひいてはいつまでも長く使っていきたいと思わせてくれること。それこそが本当の意味でエコに繋がっていく。そんな風には言えないだろうか。
ユーザーは敏感だ。引き合いに出すのは忍びないが、安さと燃費のためにクルマとしての魅力を薄めてしまったホンダ・インサイトはすでに今、苦戦している。いやトヨタ・プリウスだってエコカー減税の継続か否かが不透明な中、受注はガクンと落ち込んでいると聞く。そこには何かが現れているとは言えないだろうか?
とても共感できる文である。もちろん歴史を重ねたガソリンエンジン車と黎明期にあるハイブリッドを同じ土俵で語るのは間違いだと言われるかも知れないが、パワーソースを除けば車という製品であることは変わりないのだ。
今日は千葉県もとても寒い。用事があってさっき8時過ぎにゴルフで出かけた。
外気温計の表示は・・・・え゛ マイナス1度、氷点下ぁ ?
こりゃ寒いわけだ。
んで、このゴルフ、なにしろエンジン回転が低いのでなかなか水温が上がらない。3,4キロ走ってようやく平常水温の8割程度に達する程度である。だからやむを得ずに燃費を無視して低いギヤで引っ張って回転をあげると徐々に水温計はちょうど真ん中。適温表示。
よし、ではヒーターファンのスイッチオン!!
ん~、まだ生暖かい感じだけど、ま、もうすこし待てばぁ・・・・あ ?
水温計が・・・・下がってる。つい今しがた真ん中だった針が2目盛りほど左に振れてるじゃないか。
これってファンが回ってエンジンの熱を室内に送ったから・・・冷えたの ? 嘘だろ ?!!
もう何台も、何年もくるまに乗ってるけど、こんなの初めて。出てくるのも温風にはほど遠いくらいぬるいぞ。こりゃ燃費なんて言ってられない。Sモードオン!!
しかしこれじゃあ、ドイツ本国とか寒い国でどうするのよ・・・(T_T)
Car Viewニュースから引用
富士重工業は、2010年の3月14日受注分を持って、『スバルR1』『スバルR2』の生産を終了すると発表した。
ついにスバルの軽自動車終焉の始まりである。ステラはいつまで生産されるのか・・・。お金があれは赤いR1を買っておきたいと思っている。(登録しないで死蔵するのだ)
せめてサンバーは続けて欲しいのだが。営農サンバー、赤帽サンバーが無くなると困る人は必ずいるはず。リヤエンジンレイアウトは消してはいけないのだ。
レスポンスニュースから
インプレッサWRX STIのTRAXは、「世界最速の雪上車」をキーワードに誕生。SRT(スバル・ラリー・チーム)アメリカのパートナー企業、バーモントスポーツカー社が開発に参画し、SRTのドライバーでDCシューズ創設者でもあるケン・ブロック選手のために作られたワンオフモデルである。
ハイライトは、タイヤの代わりに履かせたキャタピラ。4WD車をクローラ仕様に改造することで定評のあるマトラックス社製のラバートラックシステムを採用する。
エンジンは2.5リットル水平対向4ターボ。コンピューターをMOTEC製に変更するなどのチューニングを受け、最大出力400ps、最大トルク55.3kgmを発生する。
駆動方式はスバル自慢のDCCD(ドライバー・コントロールド・センター・デフ)付きフルタイム4WDで、トランスミッションはクロースレシオの5速MT。ダンパーは、EXE-TC製グループNラリー用に交換された。
下の動画を見ると確かに面白そうだけど・・・・
なんかあんまり速そうじゃあないなあ。もてあましている感じ。スノーモビルの方がたぶん速いのでは?
いよいよ新型ポロのメインパワーソースであり、ゴルフのベーシック用である 1.2リッター TSIターボが本国で搭載開始。
CARVIEWニュース
直噴1.2リットル直4ターボ「TSI」は、最大出力105ps、最大トルク17.8kgmを発生。とくに最大トルクは1500rpmという低回転域で生み出される。ポロの場合、欧州複合モード燃費18.2km/リットル、CO2排出量129g/kmと、クラストップレベルの環境性能をマークする。
いまのゴルフ6コンフォートライン搭載の1.4リッターTSIから馬力で17ps、トルクで3kgm弱低いだけだからゴルフ6トレンドラインが出てもパワーに問題なしか。
しかしポロはゴルフから車重が200キロほども軽いからこのTSIが載るとどんな走りかと興味津々だし、それでいてカタログ燃費が18.2km/l、当然高速巡航なら25km/lオーバーだろうし、一般道でも郊外なら20km/l超えられるだろう。
そうなるとポロGTIってどのパワーソース? スーパーチャージャー付きTSIかな。
ポロへの日本導入は来年だそうな。
CarViewニュースから引用
独アウディが、停車中にエンジンをとめ、燃費向上とCO2排出量低減を図るアイドリングストップ機構の適用車種を拡大していくことを明らかにした。
アイドリングストップ機構が新たに採用されるのは、デュアルクラッチトランスミッション「Sトロニック」搭載車。最初に搭載するのは、“A3 1.6TDI”と“A3 1.4TFSI”の2モデルで、3ドアと5ドアスポーツバックの両方に設定される。
VWじゃなくてアウディが先に?
大衆車ブランドより先にプレミアムブランドがアイドリングストップを導入するのか。
どちらにしろゴルフもすぐに搭載だろう。現行ゴルフのカタログ燃費は16キロオーバーだから、これを搭載するといくつになるのかな?
昨日、急に思い立って早朝5時出発で那須へ向かった。季節は紅葉、気分も紅葉ってことで。気温は若干高め、風はほぼ無風。これだとあんまりスッキリした雰囲気ではないけど、快晴だから許す。
24時間営業のスタンドで満タンにして快調にドライブ開始。
都内の渋滞もなく、往路を(朝早くて目が覚めてないから)80~90キロでトロトロと流すと燃費はおおよそ22~3キロ前後。宇都宮あたりから少しペースを上げ、120~140キロくらいのペースになると一気に17~18キロにダウン。140キロ前後をキープすると16キロくらいまで落ち込む。
千葉県からだいたい3時間30分ほどで東北道白河IC到着。走行距離は約260キロほど。平日だけどETC割引をちょっとだけされたな。1000円じゃないけどさ。
ものすごく昔に甲子温泉へいった記憶をたどって途中から那須甲子道路経由で那須岳に向かうつもりで走り出す。たしか昔は途中から未舗装だったような・・・でも今は当然立派な道路。時間もあるから甲子温泉がどう変わったか見ていこうと左折をやめて直進。
ん? ここも立派なトンネルが。確か甲子温泉で行き止まりのはずだから、一件宿のためにこんなトンネルを造るか?と疑いながら4キロを超す長さを抜けると、なんとまだ道は続いている。あれれ、変だぞ。
トンネルを出たところで工事の人に聞いたら、なんといつの間にか会津へ抜ける道ができたとのこと。このまま進めば大内宿あたりまですぐらしい。いままでは塩原から日塩道路を行くか、羽鳥湖経由で回るかしないと行けなかったところをここが開通したことでショートカットできるようになったのだ。
こりゃ大内宿へいってみるか?とも考えたが、下郷村の道の駅でUターンして初心通り那須岳を目指したが、これが失敗の始まりとは気がつかなかった。(ゴルフの燃費は、さすがにカーブ、上り下りの山道では15キロ程度。)
那須甲子道路を快適に走り抜け、那須ボルケーノラインで右折してロープウェイを目指す。目的地は姥ヶ岳付近の紅葉。時間は午前10時半ころ。
おや? 車が並んでる。駐車場待ちか。・・・・す、進まない。
まだ進まない。
・
・・・・まだ。
・
・・・・・・・・まだ
係員がいた。「混雑していますので一番上までいってそこでUターンして下ってから駐車待ちしてください」
ええ? なに、それ?!
以前から思っていたことに災害時に果たして自分の車を放置して帰ってこられるか?ということがあったが、PJニュースで同じ考えの記事があった。
ライブドアのPJニュースから引用
高額な車や愛着のある車であればあるほど、乗って帰りたいと思うのが一般の感情です。また地震が収まった後、車がないと不便だと思う人がほとんどでしょう。結局、キーをつけたまま車から離れられないのではないでしょうか。
確かに記事の通り、高級車であるほど、なかなか放置してこられないはずである。ただ・・・
大災害時には、車をすぐさま停止し、無施錠でキーをつけたままにして避難すべきです。運転者の身勝手で救急車両や救援物質が届かないとしたら愛する家族や親戚が困ることになります。もしかすると、救急車両があなたの家に向かっているのかも知れません。
客観的に考えればこれが正しい。災害時、動転している中であっても命は取り戻せないと判断し、キーをつけたまま「涙をのんで」放置するべきなのだ。日頃からそういう考えを自分自身に納得させておかなければ。
てなことでアンケート実施!!
WebCGからの引用
質問は以下の通り
近所の整備工場で「最近のクルマはバッテリーが上がってしまっても、ブースターケーブルで他車とつないでエンジンを始動してはダメだ」と言われました。
なんでも、カラのバッテリーに一気に電流が流れると、その衝撃でコンピュータ類が壊れてしまうことがあるからだそうです。同様の理由でバッテリーの交換も自分で行わない方がいいとも言われました。本当でしょうか?
それに対する答えの概要
ブースターケーブルで2台のクルマをつないだら、すぐにエンジンをかけずに5分ほどそのままの状態にしておきます。こうす ることによって、水が高いところから低いところに流れるように、カラになったバッテリーにいくらか電気が貯まります。その後、救援される側のクルマのエン ジンを始動します。救援する側のエンジンはかけません。こうすれば、双方のクルマに与える負担は少なく済むのです。
昔の常識としては、Wikipediaの記述が自噴としても納得できる。
たしかにコンピュータ化した今のくるまでは、このWebCGのやり方が正しいような気もするけど、本当に5分程度で故障者側のバッテリーが回復するものだろうか?






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