昨日はお休みでした。天気予報で夏日になりそうだとのことだったので、まず早起きして近所をドライブしてから午前中の早い時間にホームセンターへ油粕とゴーヤの種を買いに行き、夏に向けて植え付けを済ませました。
いかにも暑くなりそうな朝です。畑から水蒸気が上がってます。
その後、久しぶりに銚子へでかけました。
銚子電鉄の外川駅は終点です。近辺はまだ昔の風情が残っていて道も漁師町らしくとても狭くてエクストレイルだと厳しいくらいですけど、そこがいいんでしょうね。ニャンコが道端で昼寝してたりして。
カミさんが銚子の灯台へ昇ったり君ヶ浜を散策したりとまったりした休日でした。帰りに嘉平屋で揚げ物を買って帰宅です。
スバルから水平対向直噴エンジンが出てきましたね。86の双子車BRZに搭載されているものはトヨタのD4なのでスバルオリジナルな直噴ガソリンエンジンは初めてになるかと想います。(もっとも直噴自体はヨーロッパで販売している水平対向ディーゼルがありますけど)
技術的なことは分かりませんが水平対向で直噴というのは普通のエンジンと比較してどんなメリット・デメリットがあるもんなんでしょうか?
普通に考えるといままでスバリストが愛した高回転までよどみなく回るボクサーエンジンとは違ったフィーリングなんじゃないかと推察します。サウンドだって等長等爆エキゾーストになってから例のサウンドとは無縁になりましたし、今回のもう一つのエポックであるターボ搭載車にも既存のATじゃなくてCVTが対応したことでもそんな気がします。最高出力300psにも届くこのエンジンにCVTを対応させたのも立派ではありますが、CVTの特性を考えれば好んで高回転を楽しむタイプじゃないのでは?と。
いやいやCVTが好んで低回転をチョイスするという既成概念と300psのターボとの組み合わせってあまりにミスマッチかな? だとすればこの新しいCVTはもしかしたら特性が違うのかも・・・。
でも嬉しいですね。トヨタ傘下に入ったとはいえ年次改良でここまで大幅な改良をしてくれるスバルさん。この調子で早く水平対向ディーゼルを国内販売して欲しいもんです。
CarViewニュースから引用
同メディアによると、次期WRXには電動ターボを採用。この電動ターボは2007年に富士重工業が特許を取得した技術で、モーターがターボチャージャーを駆動することで、ターボラグを解消し、効率的にパワーを引き出すことを可能にするという。
既知の通りターボチャージャーはエンジンの排気を利用して空気を強制的に取り込むことでパワーをアップさせる技術ですが、タービンの回転に排気じゃなくてモーターを使う本当の意味とは?
排気を利用する限りエンジン回転が低い領域ではターボも働かないがモーターならそれこそアイドリング程度のエンジン回転であってもチャージすることは可能だからターボラグは減らせることは想像できます。さらにアクセルワークとは無関係にターボ圧をコントロールできるようになるはずで、これは本当に電動ターボが可能ならけっこう面白い展開が期待できるかも知れませんね。しかし過去にどこもトライしていなかったのでしょうか?
あんまり全てをGoogleさんに依存するのも良くないんだろうなぁ~と。例えば新しいGoogle Driveのプライバシーでなんかネット住民がもめているらしいとか・・・。(検索すると色々出てきます)
そんなこともあって以前は太っ腹にドメイン登録無料でスタートしたはずがうやむやのうちに消滅して変化して現在はWindows Live アドミンセンターになっているGoogle Apps対抗のサービスです。
Google Apps対抗なんで機能は似たりよったりなんですが、Google Appsの無料版で使えるアカウントが10個になってしまった現在、こちらはアカウント制限を設けていない点が嬉しいところではありますので私もいくつかサブドメインを登録してありました。
このサービスで使えるHotmailも以前はpopアクセス出来なかったりしたのですが、今は普通のメールソフトで送受信できるようになってますし、WEBメールインターフェイスだと広告が入るらしいのがメールソフトだと入らないのはポイントが高いです。しかし!今日はじめて気がついた弱点が1つ。
「POP受信の時間間隔が15分」
つまり一度受信すると次は15分後じゃないとエラーで撥ねられるってことです。これ、けっこう痛いです。平常時はそれほど問題ではないのかも知れませんが場合によっては数分単位で受信を繰り返したい時もありますから。Google Appsだとプッシュ配信に対応しているんでいつのまにか当たり前だと思ってしまっていました。ちょっとどころか残念無念。
どこかに回避策っと無いもんですかね?
それともう1つ。普通メールサーバーって個人サーバーを別にすればメインサーバーと予備サーバーを複数設置しているものです。で、Windows live アドミンセンターで初期設定の時に指示されるMXレコードは1つだけなんです。Google Appsでは5とか7とんなんですが。もちろんMXレコードが1つだと言って実際のサーバーが1つなわけは無いんですが、メールサーバー自体じゃなくてネームサーバーのトラブルがあったら困るんではないでしょうか? そこが不満と言えば不満です。
え? 無料で文句を言うなって?

オンラインストレージのGoogle Driveが正式に開始されたようですね。その辺の使い勝手は別の話題なんですが、いままで私はPicasa Web Albumのために年間5ドルで追加容量を購入していました。5ドルでプラス20GBでした。
ところがGoogle Driveが開始されたため?なのか、いつのまにか年間5ドルのプランが消えちゃってます。いまは月額2.49ドルで25GBですから年間約30ドルといままでの6倍の値上がりですよ~。
じゃあ前のプランで契約している場合も変更されるのか?と探したら、ここに出てます。
引用
How to keep your old plan
Google storage plans have changed, but you can stay on your current plan as long as you:
- Keep your account active
- Keep payment information in Google Wallet accurate and up-to-date
- Don’t cancel or upgrade your current plan
If your account lapses, your credit card is declined, or you choose to change your storage plan in any way (upgrade or downgrade), you’ll be switched to the new Google storage plan.
You’ll access your account information in a new place, even if you choose to keep your current plan. The new place to access and manage your account information is www.google.com/settings/storage.
ってことらしいです。つまり
- アカウントをアクティブ状態で維持しなさい
- 支払いで使うGoogleウォレットの情報を正確・最新にしておけ
- いまのプランをアップグレードしたりキャンセルするな
これをチェックしておけば、今のところは年間5ドルのプランは保持されるってことらしいです。
ん~・・分かっていれば違うアカウントも5ドルプランにしておくんだった。
★ちなみに大盤振る舞いだったMSのSkyDriveも25GBから7GBに減らされてます。そのあたりはこちらの記事の解説がヨサゲです。
以前のエントリーで書いたNASの NetGear Stora なのだけど、あいかわらずHDDを見失うトラブルが数ヶ月に一度発生しています。そのたびにRAIDの再構築を行うんですが結構時間もかかるわけです。で、原因が分からないわけでもあります。タイの洪水以来新しいHDDを買ってないので交換してStora本体かハードディスクかの切り分けができないのが敗因です。
ところで私の環境でNASを使う必然性はと言えば単純に使っているPCとはハード的に独立したものだから安全性が担保できるだろうという意味合いなんですが、最近は趣味の写真ファイルが膨大になりつつあります。なにしろRAWで撮影すれば一度にGBの単位でファイルが増加するわけです。
そしてこれらのファイルをバックアップするのにNASの場合は当然ネットワーク経由となります。いくらLAN環境がギガビットとはいえ実際の転送速度はNASの処理能力にも左右されますのでバックアップにけっこうな時間がかかります。
そういった事情でいまいちトラブル原因がはっきりしないStoraは自宅に引き取ってしまい、仕事用PCには外付けのハードディスクケースを追加してみることにしました。2台以上のPCで仕事をしていればNASが必須なんですけどね。
価格コムでも売れ筋のUSB3.0対応の RATOC RS-EC32-U3R 、今日発注しましたのでSrotaに入れていた2GBHDDをこちらに移植しましょう。レビューは後ほど。
正確には「初めての購入」です。数年前から買うかどうしようか迷っていたんですが、ようやく踏ん切りをつけまして昨日カインズホームで購入しました。
迷っていた理由はなんか怖かったから。だってノコギリがあんなに高速回転してて万一の時は大怪我必至じゃないですか! まして私は農業のプロでも無いので使用頻度は低いわけです。だけと体験自体は去年友人から借りて使ってみて便利だなと体感していたんです。
で、今年はうちのカミさんが膝痛や腰痛を訴えていて普段は手でとっている宅内の雑草も大変そうだからと・・ついに刈払機デビューです。プロならたぶんホームセンターじゃなくてちゃんとしたお店で購入するんでしょうが、別にそこまでのものは必要ないのでカインズホームに出かけてみました。
当然売り場にはいろいろな機種があるわけですが、こっちは全く知識がないわけです。ただ電池式は最初からパワー不足だから除外していましたし、エンジンを使うんだから排気量の違いがあるだろうな程度は分かっていました。
そこで売り場のお兄ちゃんに少し説明してもらって排気量25ccくらいのやつを19800円で購入決定しました。本体には回転刃が1つ付いているし、去年友人の刈払機を使った時に買った回転刃もあるので、ナイロンカッターと(本当はGS行けばいいんだけど)混合ガソリンを一缶追加購入です。(なんか最近は混合ガソリンを作ってくれないGSも多いとか聞きますね。)
帰宅後にさっそくナイロンカッターを取り付け、ガソリンを充填してエンジンオン! 高い刈払機なら慣らし運転するのかも知れませんがホームセンターのやつなんでいいや!と数分間暖めてから速攻で試し刈り開始です。
エンジン式なのになぜナイロンカッターかといえば、今日の目的は自宅の庭ですから庭石が多いのです。回転刃では無理です。そして試し刈りの結果を言えば、自分的には大変満足でした。庭の雑草程度ならナイロンカッターで十分刈れますね。もちろん一時間程度使うとナイロン自体はすり減ってしまいますので交換が必要ですがね。
こんな事ならもっと早く買っていれば良かったかなとも思います。とは言え、「根こそぎ」ということなら除草剤の方が完全に近いわけでして、価格で言っても噴霧器の方が安いのでいままでは除草剤を撒いていたわけです。しかし宅の周辺の笹は除草剤じゃなかなか退治できないからこその刈払機購入でした。
さあ、この19800円の刈払機、何年使えますことやら・・・・。
キャノンの純正RAW現像ソフト、デジタルフォトプロフェッショナルが3.11.26.0にアップデートされて5D Mark III発売に合わせていくつか新しい機能が追加されました。またこのバージョンからDPPアップデート後にレンズデータを個別にダウンロードする方式に変更されています。
新しい機能の一つがデジタルレンズオプティマイザーです。公式サイトから引用します。
レンズから入った光が、カメラ内のフィルターなどを通過する際に発生する光学的影響。それは、画像のにじみやピントの位置ずれの要因のひとつになっていました。Digital Photo Professional*の新機能、デジタルレンズオプティマイザは、この光学的影響に対し、光の伝達係数を関数化・フィルター化。受光画像に適用することで光学的な影響を補正。それにより、画像中心部だけではなく、特に画像周辺部での解像感や描写力が向上。作品を隅々まで高画質に仕上げます。CMOSセンサー/EFレンズ/ソフトウエアと一貫して自社設計、製造するメリットを活かし、高精度な補正と優れた効果を可能としています。
いわゆる「小絞りボケ」、F値を大きくしたときの回折現象も補正できそうです。またこの機能は5D Mark IIでも使えます。でさっそくテストしました。
EOS 5D Mark II に純正24-105mmをつけてF22のRAWで撮影したものを補正せずにJPEG出力したものです。普段はこんなに絞り込まないんですがテスト用です。そして下の画像の左がデジタルレンズオプティマイザーを使わない状態で右が100%使った状態です。
サイト用に少し縮小していますのでわかりづらいかも知れませんが確かに右のほうがディテールがクッキリしていますね。使えそうです。シャッタースピードを落としたくてF値を大きくしたい時もあるのでこの機能は価値があります。
ただ残念なのは汎用ソフトじゃないから純正以外のレンズでこの機能が使えないことです。








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